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妖怪ウォッチ ご当地バージョン登場(納豆ジバニャン!?)

妖怪ウォッチの勢いとどまること知らずで恐るべし。

うちの子もジバニャン、コマさんが大好き。
毎日げらげらぽ~♪

さて、うまい納豆ブログと何が関係あるかというと
進撃の妖怪ウォッチは納豆業界も席巻していたという事実。
恐るべし。

我が家では、妖怪ウォッチが手に入らないので自作しています。。
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国産の大豆農家が減ってゆく。

久しぶりに「一粒のめぐみ」やぐちフーズのホームページをみていたらこんな記事が。

「「自然流」の大豆が変わります。従来、青森・岩手県産ナンブシロメを使用しておりましたが、生産者の高齢化・後継者不足により、安定供給が困難となったため、北海道産ユキホマレに変更することにしました。」

国産大豆の生産量は国内流通量のごくわずか。それを口に出来る幸せも
後継者あってのこと。
生産者の高齢化・後継者不足は残念なことだ。生産者さん本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。


納豆にあう醤油を探して

納豆のうまさを更に高めるための挑戦は続く。

家にある古い醤油はどんどん酸化してしまう。最近は真空パックで
いつまでも鮮度を保てる醤油もあって、お気に入り。

でも醤油の種類が限られてしまうので、今後のラインナップを期待。
納豆フリークとしてはワンランク上の味を求めてしまう。

やっと出会ったのが「もろみ醤油」
芳醇な香りと際立つ味は和食全般、とくに素材を活かした料理や野菜にも万能。
もちろん納豆との相性も良かった。

丸大豆醤油からちょっと嗜好を変えたいときにはばっちりだった。
またうまい調味料を探してみよう。

納豆に合うタレ。辛めに醤油か、はたまた出汁醤油とするか。

うまい納豆道はおくが深い。

そのまま何もつけずに食べるもよし。
付属のタレとからしで食べれば間違いなし。
うまい納豆矢口フーズの場合、創業当初から売っている納豆のラインナップ
「小粒納豆」「大粒納豆」にはタレがついていない。

これは、昔ながらに家庭にある醤油で豆の味を食べて欲しいという思いかららしい。
(といっても店員さんにタレももらえる)

うまいタレは何だろう。
辛めに醤油もうまい。
すこしみりんを混ぜて甘口にしてもこれまたマッチする。
でもいい塩梅が難しいので、市販のダシ醤油を試してみた。

・・・・・これがいとうまし。


甘みと甘みがかなり強いけれど、国産大豆の強い味といい意味で競争して
相乗効果。これもまたレシピに加えておこう。

納豆を引き立てる脇役。薬味に手間を惜しむべからず。

うまい納豆を更にうまく食べるには、やっぱり薬味。
王道は青ねぎ。強い葱の味と香りで、一層納豆が深まる。
彩りなら万能葱やあさつき。小口切りで彩り豊か。

東北では砂糖。粘りがましていとうまし。
味噌を入れても風味豊か。

生卵を落とせば食欲がなくても食べやすく栄養価も高まる。
海苔を入れてもこれまで香り立つ。

でも毎回薬味の準備も大変。
たまには楽して市販の薬味を使うことも。
そのまま食べてもよし。
薬味を使うと食事が豊かになる。

「食」という漢字は、「人」を「良よくする」という字で出来ている。
昔の人はよく考えたもんだ。


納豆カウンター

プロフィール

そうゆいパパ

Author:そうゆいパパ
うまい納豆を探す毎日。
特におすすめはやぐちフーズの「一粒のめぐみ」納豆。
でも王者おかめ納豆も30年の愛好中。

子供たちと一緒においしい納豆と、さらにおいしくたべる工夫とアイテムたちを探求中。

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